営業職のためのNPO法人セールスコーチング協会|セールススキル検定1級概要

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セールススキル検定1級概要


出題内容・合格基準

■1級方針
セールススキル検定1級合格に該当する「コンサルティングセールスマスター」認定試験は、特定非営利活動法人セールスコーチング協会がプロフェッショナルなセールスパーソンだけに認定する最もレベルの高い資格です。 「コンサルティングセールスマスター」の認定に当たっては、セールスコンピテンシーを総合的に兼ね備えていること、経験と実績があること、知識とスキルを兼ね備えてことを重視します。 「コンサルティングセールスマスター」は、受験者皆様のセールスパーソンとしてのキャリアに名誉を与える資格です。
■受験対象者
セールススキル検定の2級資格保持者であり、セールスの実務経験が5年以上であること(※自己申告)
■合格率
42.9%(2012/10現在)
■評価コンピテンシー
⑤セールス・コミュニケーション<上級レベル>
⑥リレーションシップ
⑦モチベーション
⑧計画実行
⑨問題分析
⑩テレ・コミュニケーション

※上記⑤~⑩のコンピテンシー群のうち、2級試験で受けていないコンピテンシー群が出題範囲となります。 尚、1級認定にあたっては「セールス研究」として論文/小論文を提出することが条件となります。
■受験方法
筆記・実技・論文/小論文セールスの実務経験が5年以上であること。
■受験料
20,000円(税別)
※2級の3部門全てに合格している受験者は16,000円(税別)
■合格レベル
全てのセールスコンピテンシーを習得し、最も難易度の高いコンサルティングセールスで高業績を上げる実力を有する。 セールススキルスコア750点以上(1000点中)
■受験方法の詳細
詳細
■筆記 ⑤~⑩の評価コンピテンシー群のうち、2級検定で受けていない科目が出題範囲となります
(※制限時間は1時間~3時間)

【例:訪問型セールスマスター取得者の場合】

2級合格時に
④コミュニケーション<実践レベル>
⑦モチベーション
⑧計画実行

上記3つのコンピテンシーがあると証明されています。

従って、1級の筆記試験では

⑤コミュニケーション<上級レベル>
⑥リレーションシップ
⑨問題解決
⑩テレ・コミュニケーション

上記4つのコンピテンシーに関する問題が出題されます。

2級の3部門全てに合格している方は、⑤コミュニケーション<上級レベル>のみが出題範囲となります。
■実技 ⑤~⑩の評価コンピテンシー群のうち、2級検定で受けていない科目が出題範囲となります。
■論文/小論文
【内容】セールスに関して受験者が実務を通して培ってきたノウハウ、もしくは研究してきたことを論文/小論文としてまとめていただきます。具体的な内容は以下の通りです。
全てのセールスコンピテンシーを習得し、最も難易度の高いコンサルティングセールスで高業績を上げる実力を有する。 セールススキルスコア750点以上(1000点中)
  • セールスに関する各種の研究、調査等の報告
  • セールスに関するノウハウ、理論、スキルなどについてテーマを定めて系列的に説明するもの
  • セールスに関連する調査、実例、経験あるいは提案等セールスコーチングの発展に役立つと思われるもの
  • セールスに関連する状況分析的なもの
  • セールスに関する図書や論文を総括、解説したもの
  • セールス関連する特定のスキル、メソッド、トピックスについて説明するもの
  • セールスに関連する成功実例で、特に実際の業務に於いて適用した例でセールスコーチングの発展に役立つと思われるもの
  • a~gに属さないもので、セールスコーチングの発展やセールスパーソンのセールス技術の向上の参考になると思われるもの
例)
「○○業界において役立つ『見込み客発見法』についての研究」
「自社における営業チーム活性化の成功事例」
「女性を対象にしたセールスでのクロージング話法について」
「○○業界のトップセールスマン達の特徴についての考察」
「若年層の営業マンの意欲の管理方法について」
「効果的な営業日報の書き方についての提案」
「セールスマンの定着率・離職率と報酬制度との関係についての調査」
「自社のマーケティング戦略と営業部門人材育成」
「セールス職に対するイメージの日米比較」
「米【○○Selling】の概略と日本での活用方法」など
【提出免除】次の1)~2)に該当する受験者は論文/小論文の提出が免除されます。
1)雑誌や会報等(海外の学会・NPOが発行する物を含む)にセールスやマーケティングに関する論文や記事を2篇以上、投稿・発表したことがある。
2)セールスに関する著書を1冊以上(共著の場合は2冊以上)公刊したことがある。
【執筆要綱】
1.言語 日本語を使用すること。
2.原稿の作成と提出
(1)ワープロ原稿
和文原稿:1行26字(2バイト文字),ダブルスペース,1段構成。
(2)手書きで原稿を作成する場合は,1行26字の原稿用紙を使用すること。
(3)最終原稿の提出に当たっては,「テキスト」形式のファイルを提出すること。
3.論文/小論文の長さ
1ページの字数は日本語の場合26字×50行の2段構成,英文の場合52字程度×50行の2段構成で、サイズは250mm×175mm。論文は10~12ページ程度、小論文は5~6ページ程度が望ましい。
4.論文/小論文の構成
論文/小論文の原稿は基本的に次の順序で作成すること。ただし、受験者の強い希望がある場合にはこの限りではありません。
(1) 論文題名
(2) 著者名
(3) e-mailアドレス
(4) 所属および住所
(5) 本文
(6) 謝辞
(7) 引用文献
(8) 付録
(9) 著者紹介(300字以内)
5.用字
句読点は、句点「。」と読点「、」を用い、それぞれ全角を用いること。
6.見出しについて
(1)大見出し“1.”など センタリング
(2)中見出し“1.1”など 左つめ 
(3)小見出し“1.1.1”など 左つめ
これより下位のレベルは,受験者の任意とします。
7.図、写真、表
(1)図,表はコンピュータ等を使って作成すること。色はカラー写真および図面以外は,黒を用いる。
(2)図、写真、表が複数ある場合には、「図1」「写真2」など番号を付けて区分すること。
8.引用文献
(1)引用文献の範囲:原則として公開出版物の範囲に留めること。
(2)引用の仕方 本文中の該当する箇所に半角で“1)”等の上つき番号を出現順に付けて引用すること。
(3)引用文献リストの書き方…著者が複数の場合も,原則として全著者の氏名(英語の場合は氏とイニシャル)を記入すること。
(4)雑誌名の略記…学術雑誌名などはかなり長いので,雑誌名の理解を妨げない範囲で略記を行なっても差し支えありません。
(5)ウェブサイトは、引用文献には含まれません。ウェブサイトの記載が必要な場合には、本文中または脚注などに示すこと。
【提出期限・提出方法】
筆記試験終了後、2週間以内に郵送にて提出(期日内消印有効)
【送付先】
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-23-11-1104 セールススキル検定事務局論文係
■試験対策
協会編テキスト「セールスの教科書・上級編」

セールススキル検定試験概要

試験会場・開始日時

■筆記試験(1次試験)
コンピューターでの出題(選択式、試験時間30~60分)

※現在、コンピューター化を進めております。2016年1月受付開始予定。
■実技試験(2次試験)
小論文課題を提出(年間4回受付)

※要予約。基本的には筆記試験に引き続き、同会場にて実技試験を行いますが、実技試験だけ後日行う場合もありますのでご了承下さい(所要時間は20~25分程度)
※個人受験の場合は、上記の課題をビデオテープに収録して送付していただくこともございます。

合格発表・合格証

合否結果は申込書に記載されたご住所に 筆記試験実施後1ヶ月以内に発送いたします。

資格の更新

セールススキル検定1級(コンサルティングセールスマスター)の資格は、5年毎に更新が必要となります。
(更新は、論文の再提出等を要件とします)

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